参議院内閣委員会で答弁に立ちました。

参議院内閣委員会において、こども基本法案の審議があり、再び答弁に立ちました。

共産党田村議員から、こどもの意見表明の機会の確保とその尊重に関する質問を多くいただきました。

低年齢の子、自閉でことばの発達の遅い子など、言葉に出せない子供も、様々な形で意思の表明を行っています。これら含め、こどもの意見が尊重され、こどもの最善の利益を最優先に考慮する、との本法案におけるこども施策の基本理念について説明しました。

【委員会の模様はこちらからご覧になれます。】 https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/detail.php?sid=6967

※ 1:42:55〜 共産党田村智子議員の質問4問に答えています。

本日の質疑を終え、本法案もいよいよ大詰めです。無事今国会において成立するよう、祈る気持ちです。