衆議院文部科学委員会で質問に立ちました。

衆議院文部科学委員会において、教育公務員特例法・教員免許法の一部法制案について、質問しました。

末松信介文科大臣及び担当局長より、前向きな答弁をいただき、感謝致します。いま教育は、学習者視点で学びを位置づけ直す大転換中。少人数学級、探求重視の教科書、そしてGIGAスクール。こども達の未来への投資である教育の充実に向け、文部科学委員としてこれからも尽力します。


【質問項目】


1. 不適切教員の是正・排除について(4/1に施行されたばかりの児童生徒性暴力防止法含む。)

2. 支援級・支援学校に配置する人材について

3. 「個別最適な学び」と「協働的な学び」を支える教員の育成について

4. 教員免許更新制廃止後の研修の内容について

5. 休眠状態の免許を保有する教員の取扱いについて

6. 研修履歴管理記録システムと学校DXについて

7. 本法改正にかかる大臣の決意と現場へのメッセージについて


(議事録は以下のリンクよりご覧いただけます。)

https://kokkai.ndl.go.jp/txt/120805124X00720220406