議長不信任案・内閣不信任案を否決しました。

議長不信任案、次いで内閣不信任案を相次いで否決しました。

特に内閣不信任案は、賛成106票(立憲・共産)に対し、反対346票(自民・公明・維新・国民・有志)のトリプルスコアでした。歴史的大差での不信任案の否決ではないでしょうか。本件処理に、午後1時から5時過ぎまでを要しました。

不信任案が出されたため、本日予定されていた参議院内閣委員会の開催も見送られ、こども家庭庁関連法案及びこども基本法案の審議がずれ込むことになりました。