自由民主党 京都府第1選挙区 支部長
衆議院議員 勝目やすし
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ごあいさつ
令和6年10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙は、自由民主党にとって大変厳しい環境下での選挙でしたが、お陰様で63,057票を賜り、無事2期目の当選を果たすことができました。ご支援いただいた全ての皆様に心より厚く御礼申し上げます。
ただ、政治に対する信頼が問われた今回の選挙において、与党として過半数を大きく割り込み、多くの同志も議席を失いました。この厳しい有権者の審判を真正面から受け止めるところから始めるほか道はありません。
私の場合も、当選はしましたが、その実恐らくは様々な思いの込められた票が積み重なって得られた結果であったろうと思っております。その声なき思いを如何に汲みとり、行動に活かせるかが問われる2期目になります。
特に問題となった政治資金を巡っては、二度と同じような不記載事案を起こさないのは当然のことで、そこから更に、より透明性高く、より日本の民主主義を強くする仕組みを早急に作らないといけません。議員一人ひとりが遵法精神を高め、党としてのガバナンス力を強化することも不可欠です。
その上で、国民の皆様が政治に求める本質は、矢張り政策の内容と実行力と考えます。私は選挙戦を通じ、経済、社会保障、教育・こども、文化、安全保障・危機管理など各分野について自らの言葉で訴え、中でも「令和の経済成長」の実現を主張してきました。国全体の経済のパイを拡大し、これを原資に持続的な賃上げを実現する。日本の国際的地位の再興も、国内の社会の安定も、経済成長がその前提となります。訴えてきたことの実現に力を尽くします。
また、西脇隆俊京都府知事、松井孝治京都市長との強固な連携のもと、同志府市会議員の皆様とともに、京都の発展と安心安全の向上に汗をかいてまいります。
少数与党でありますから、思うに任せぬことも多くなるものと覚悟せねばなりません。しかし、国家国民のために政治を前に進めるため、与野党ともに責任ある政治を行えるよう力を尽くします。
「日本と京都の未来のために」
2期目も、皆様のご指導ご叱咤のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。










